本物志向の
補修補強技術とノウハウ。
瀬戸内海に面する工業港湾地域の水島。
関西防水工業はこの水島を基盤に、
防水工事や構造補強工事、外壁補修・塗装工事など、
本物志向の補修補強の
「技術」と「ノウハウ」でお客様をサポートしています。
建物及び構造物のことでお悩みなら
お気軽にご相談ください。
私たちは
こんな人と働きたい。
苦手克服と、新しいことへの挑戦により、自己成長を図ろうとする人。
仲間の悪いところを注意し、良いところを褒めることができる人。
日々のコミュニケーションを大切にする人。
お客様や仲間の立場を尊重し、チームワークを発揮することができる人。
決めたことは確実に実行し、自らの行動に責任を持つことができる人。
やるべき事の目的を理解し、改善に向かって創意工夫ができる人。
仕事の中で興味が持てる部分を膨らませ、日々の仕事を楽しむことができる人。
12月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.12.20
◇1年間の事故・災害の振り返り
社内で1月から12か月間に発生した、労働災害1件・交通事故1件・器物損壊1件・車両損傷3件について振り返りました。これらの事故に共通していることは、ひとつひとつの行動を「丁寧に、慎重に、落ち着いて」行っていれば発生を防ぐことができた点です。また、過去に同じ事故が発生しているにもかかわらず、経験が生かされていない事象があったことは残念な事象です。引続き「正確に・速やかに・再発させない対策」を実行することを注意喚起しました。
◇2025年テーマ(目標)の振り返り
「 環境の変化に自分を合わせ、一人ひとり当事者として新しい未来をつくる 」
各人の行動成果や課題は上司と共有し、会社や個人の成長および評価に役立てる旨が伝達されました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
11月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.11.20
◇京王井の頭線沿線火災事故(塗装工事現場)
11月初旬に発生した京王井の頭線沿線火災事故事例をもとに先月伝達した「失敗から学ぶ」を実施。火災の原因は特定されていませんが、当社も関係のある橋梁塗装現場で塗料と発電機が激しく燃えている事象。これを他所のことと客観視してはならず、自分事として捉えて火災につながる原因を考え、どうすれば防ぐことができたか思考して欲しい。実際に6点の対策を立てて共有しました。
◇ランサムウェアに対する注意喚起
工事における災害ではありませんが、最近発生したアサヒ、アスクルのランサムウェア被害事例を、当社に置き換えて、どのような不安全行動が、どんな事象を引き起こすかを具体的に説明しました。社内のみならず、工事の受注や進行、取引先への伝播も含め危険性を認識しました。すでに社内でヒヤリハットが発生していることを踏まえ、危機意識が高まりました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
10月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.10.21
◇失敗から学ぶ
上手くいかなかった時にこそ、要因に思いを巡らし、どうすれば失敗しなかったかと頭をひねること。安全面での失敗には、”不思議な失敗”はなく、必ず何らかの過ちを犯している。手順の誤り、設備不備、管理・教育不足、潜在的危険の放置等の要因が潜んでいることを伝えました。また、他所で起きた災害を自分事として捉えて、自身の現場に活かすよう注意喚起を行いました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
約20年前に危険物使用中に白熱球投光器を落下させ引火させる災害が発生しています。現在ほどLEDが流通してはいませんでしたが、設備不備および潜在的危険の放置であったと考えられます。