NEWS
COMPANY INFORMATION OF
KANSAI BOUSUI INDUSTRY
メンター・チューター研修の実施
2026.01.24
1月17日・24日に「メンター・チューター研修」を実施し、合計44名が参加しました。

1月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.01.20
◇代表取締役 2026年年頭挨拶
目標:「 一人ひとりの成長が、会社の力。未来をつくる原動力に。 」
これからも、建設業界において 『一歩先を行く会社』であり続けること、新たな取り組みに挑戦し続け、社員が安心して働ける環境を整えることを伝達し、今年の目標を発表しました。
◇社会基盤リニューアル事業部長 年頭所感
一人ひとりの成長の積み重ねにより、安全・品質が向上し、チームが強くなること、そして、その積み重ねの継続が、会社の未来をつくることになると伝達しました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
12月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.12.20
◇1年間の事故・災害の振り返り
社内で1月から12か月間に発生した、労働災害1件・交通事故1件・器物損壊1件・車両損傷3件について振り返りました。これらの事故に共通していることは、ひとつひとつの行動を「丁寧に、慎重に、落ち着いて」行っていれば発生を防ぐことができた点です。また、過去に同じ事故が発生しているにもかかわらず、経験が生かされていない事象があったことは残念な事象です。引続き「正確に・速やかに・再発させない対策」を実行することを注意喚起しました。
◇2025年テーマ(目標)の振り返り
「 環境の変化に自分を合わせ、一人ひとり当事者として新しい未来をつくる 」
各人の行動成果や課題は上司と共有し、会社や個人の成長および評価に役立てる旨が伝達されました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
11月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.11.20
◇京王井の頭線沿線火災事故(塗装工事現場)
11月初旬に発生した京王井の頭線沿線火災事故事例をもとに先月伝達した「失敗から学ぶ」を実施。火災の原因は特定されていませんが、当社も関係のある橋梁塗装現場で塗料と発電機が激しく燃えている事象。これを他所のことと客観視してはならず、自分事として捉えて火災につながる原因を考え、どうすれば防ぐことができたか思考して欲しい。実際に6点の対策を立てて共有しました。
◇ランサムウェアに対する注意喚起
工事における災害ではありませんが、最近発生したアサヒ、アスクルのランサムウェア被害事例を、当社に置き換えて、どのような不安全行動が、どんな事象を引き起こすかを具体的に説明しました。社内のみならず、工事の受注や進行、取引先への伝播も含め危険性を認識しました。すでに社内でヒヤリハットが発生していることを踏まえ、危機意識が高まりました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
10月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.10.21
◇失敗から学ぶ
上手くいかなかった時にこそ、要因に思いを巡らし、どうすれば失敗しなかったかと頭をひねること。安全面での失敗には、”不思議な失敗”はなく、必ず何らかの過ちを犯している。手順の誤り、設備不備、管理・教育不足、潜在的危険の放置等の要因が潜んでいることを伝えました。また、他所で起きた災害を自分事として捉えて、自身の現場に活かすよう注意喚起を行いました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
約20年前に危険物使用中に白熱球投光器を落下させ引火させる災害が発生しています。現在ほどLEDが流通してはいませんでしたが、設備不備および潜在的危険の放置であったと考えられます。
ユニフォームの更新
2025.10.01
シンニチログループへの参画により、グループ内シナジーを強化するため、グループ内同業種のシンニチロ建工株式会社と合わせてネイビー基調のユニフォームに更新いたしました。ユニフォームは、社員の識別や防汚等の表面的な機能に限らず、仕事への心理スイッチの切替や連帯感を高めるなどの心理的、社会的効果を有しており、安全、チームワークを重んじる建設業において重要な役割を持つと考えます。新ユニフォームを纏い、グループ会社との協業に想いを馳せながら、シンニチログループ関西防水工業のカラーを打ち出します。

9月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.09.20
◇熱中症対策
猛暑が続き、熱中症対策の伝達を反復して行っています。発汗と塩分補給について従来から計算できるように理論の教育を行っていますが、現場ですぐに行動できるように『ざっくり1時間・1本(500ml)・1g(食塩)』の合言葉を周知し、意識づけを行いました。

◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
代表取締役 就任について
2025.07.01
この度 井上朗弘の取締役会長就任に伴い、代表取締役に就任いたしました。
シンニチログループ各社の技術やノウハウ・経営資源を有効に活用し、社業の発展に全力を尽くしてまいる所存ですので、何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
WEBサイト等の情報は、順次更新して参りますのでご了承ください。
関西防水工業株式会社
代表取締役 奥山 順一
代表取締役 辞任および取締役会長 就任について
2025.07.01
この度代表取締役を辞任し、取締役会長に就任いたしました。
在任中は公私にわたり、格別のご厚情を賜り誠にありがとうございます。
また 弊社は岡山市北区に本社を置く株式会社シンニチロ(代表取締役 奥山順一)に株式譲渡を行いシンニチログループの一員となりましたことを合わせてご報告いたします。
後任には、奥山順一が就任いたしましたので、私同様のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
関西防水工業株式会社
取締役会長 井上 朗弘
4月度 社内向け事業主伝達事項の紹介
2025.04.21
◇熱中症対策
熱中症対策について伝達を行い、発汗と塩分補給について復習しました。
- WBGT27~30℃の暑い日には、体重1kg・1時間あたり、5~10gの汗をかく(体重70kgの人は1時間に350~700g)。
- その汗には0.2%の塩分が含まれており、8割を補給する必要がある。
- 補給の目安:水・麦茶500CC+タブソルト1粒(ナトリウム350mg*2.5倍≒食塩0.85g)
- 塩分補給に際し、ナトリウム(Na)と食塩相当量(Nacl)のどちらで管理をしても良いが、混合してはいけない。
- スポーツドリンクは糖分が多いため、摂取する場合は2倍に希釈する程度が望ましい。
- [参考]2025年6月改正労働安全衛生規則が施行「職場の熱中症対策強化」
◇化学物質管理者等復習
2024年4月に導入された新たな化学物質規制における、化学物質管理者、保護具着用責任者について、確認と復習を行いました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
3月度 社内向け事業主伝達事項の紹介
2025.03.19
伝達事項は動画で発信し、更にeラーニングにより知識の定着を確認しています。
◇協力会社の交通事故情報共有
現場への資材運搬中に、高速道路上において急ハンドルによりトラックが横転。他車両の巻き込みはなく、運転者の傷害がないことは幸い。積載量や重心に問題なく、事故は運転操作に起因するものの、ドライブレコーダーの装備が無いため原因特定できず。高速道路上で事故発生時の対処について確認をしました。
◇足場の点検復習
広島県で足場が崩れた事故を受けて、先月に足場の点検にかかる確認を行いました。作業開始前の点検が形骸化しないよう復習を行い、テストを実施しました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
2月度 社内向け事業主伝達事項の紹介
2025.02.20
伝達事項は動画で発信し、更にeラーニングにより知識の定着を確認しています。
◇自社の災害情報共有
作業中に、近接する配管に身体が接触し破損させた。配管から希硫酸が飛散し、顔に被液。決められたことは最低限守られているが、負傷しているので改善・対策の必要がある。
◇他社の災害情報共有
広島県で、足場が崩れて作業員2名死亡、3名重軽症。私たちにできる対策は、作業開始前の点検であり、足場チェック表が形骸化してはならない。
- 《安衛則第567条》事業者は、足場(つり足場を除く)における作業を行うときは、点検者を指名して、その日の作業を開始する前に、作業を行う箇所に設けた足場用墜落防止設備の取り外し及び脱落の有無について点検し、異常を認めたときは、直ちに補修しなければならない。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。