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KANSAI BOUSUI INDUSTRY
採用WEBサイトリニューアル
2026.05.15
コーポレートサイト内の採用サイト(RECRUIT)をリニューアルしました。
「PROGRESS & POSSIBILITY 私たちの仕事はおもしろい」をキャッチコピーに広く求人を募ります。
求職者以外の方も、当社の各部門社員のインタビュー記事等是非ご覧ください。
また、当サイトをご覧の皆さまの周りに、建設業を志す方・興味をお持ちの方がいらっしゃれば、ご紹介いただきたくよろしくお願い申し上げます。

有給休暇の取得推進と取得率
2026.05.11
当社では2020年度より『年50%の年次有給休暇の取得』を目標に掲げています。
2025年度は、全社員の9割以上の者が目標の『年50%の取得』を達成し、個人の取得率を平均すると99.3%(平均取得率)でした。
また、期初に全社員に一斉付与(基準日方式)した総日数の99.1%が期中に消化(取得)されています。
今後も、多様で柔軟な働き方を自身で”選択”できる会社づくりを目指します。
[年次有給休暇取得率]
2025年度(2026年4月期)
・総取得率 99.1%
(総取得/当期総付与日数)
・平均取得率 99.3%
(個人の取得率を平均した率)

健康診断の再検査受診勧奨
2026.05.11
当社では、厚労省公示「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に基づき、定期健康診断の結果において、「要再検査」「要精密検査」と判定された社員に対し、受診勧奨を実施しています。2025年度の再検査の受診率は60.9%となり、目標100%には大きな乖離が出ました。
当社では「自主的な健康の増進」「再検査の促進」「検査費用の負担軽減」等を目的に、《再検査に該当しなかった健康な者》及び《再検査該当後に検査を受け、改善のアクションを宣誓した者》に対し、健康(再検査)手当を支給しています(38名受給)。
今後も全社員が健康に対する認識を高め、生産性の向上と災害防止に努めます。
2025年度(2026年4月期)
・《健康な者》
健康者率 51.1% (47人中24人)
・《再検査を受けた者》
再受診率 60.9% (23人中14人)
禁煙(非喫煙)賞与の支給と喫煙率
2026.05.11
2026年5月 禁煙(非喫煙者)賞与を支給しました。
当社は、社員の健康増進のほか、喫煙時間の削減による生産性の向上、失火リスクの軽減等を目的に、2012年から禁煙(非喫煙)賞与制度を導入しています。
当社の喫煙率は23.4%で、日本の平均値15.7%(男性25.6%、女性6.9%)※と比較すると、男性の割合を僅かに下回るレベルです。当社は2020年より”以後煙草を吸わないこと”を入社条件にしており、今後も啓蒙活動を続け、喫煙率ゼロを強く目指します。※国民健康・栄養調査2023
[喫煙率の推移]
2012年4月 70.7% 制度導入当初
2026年4月 23.4%
4月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.04.20
◇熱中症対策
春先からの熱中症対策について伝達を行い、発汗と塩分補給について復習しました。
- WBGT27~30℃の暑い日には、体重1kg・1時間あたり、5~10gの汗をかく(体重70kgの人は1時間に350~700g)。
- その汗には0.2%の塩分が含まれており、8割を補給する必要がある。
- 補給の目安:水・麦茶500CC+タブソルト1粒(ナトリウム350mg*2.5倍≒食塩0.85g)
- 塩分補給に際し、ナトリウム(Na)と食塩相当量(Nacl)のどちらで管理をしても良いが、混合してはいけない。
- スポーツドリンクは糖分が多いため、摂取する場合は2倍に希釈する程度が望ましい。
- [参考]2025年6月改正労働安全衛生規則が施行「職場の熱中症対策強化」
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
3月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.03.19
◇「慣れている作業で災害が発生するのはなぜか」
慣れた作業で起きる災害は、気が緩んだ結果だと思われがちですが、脳が自動運転になり思考なく体が勝手に動く状態の結果に起きるということを伝えました。慣れた作業の災害を防ぐには、知識よりも”止まる仕組み”が必要で、一旦止める・声に出す・誰かに確認する行動を意識的に取り入れることが重要です。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
2月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.02.20
◇社内交通事故の再発防止
先月、社内業務中に発生した、トラックによる夜間走行時の接触事故について、情報を共有しました。テレマティクスのデータも利用し、「自分がドライバーだったならば」をイメージさせ、同様の事故を再発させないための注意喚起を行いました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
メンター・チューター研修の実施
2026.01.24
1月17日・24日に「メンター・チューター研修」を実施し、合計44名が参加しました。

1月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.01.20
◇代表取締役 2026年年頭挨拶
目標:「 一人ひとりの成長が、会社の力。未来をつくる原動力に。 」
これからも、建設業界において 『一歩先を行く会社』であり続けること、新たな取り組みに挑戦し続け、社員が安心して働ける環境を整えることを伝達し、今年の目標を発表しました。
◇社会基盤リニューアル事業部長 年頭所感
一人ひとりの成長の積み重ねにより、安全・品質が向上し、チームが強くなること、そして、その積み重ねの継続が、会社の未来をつくることになると伝達しました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
12月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.12.20
◇1年間の事故・災害の振り返り
社内で1月から12か月間に発生した、労働災害1件・交通事故1件・器物損壊1件・車両損傷3件について振り返りました。これらの事故に共通していることは、ひとつひとつの行動を「丁寧に、慎重に、落ち着いて」行っていれば発生を防ぐことができた点です。また、過去に同じ事故が発生しているにもかかわらず、経験が生かされていない事象があったことは残念な事象です。引続き「正確に・速やかに・再発させない対策」を実行することを注意喚起しました。
◇2025年テーマ(目標)の振り返り
「 環境の変化に自分を合わせ、一人ひとり当事者として新しい未来をつくる 」
各人の行動成果や課題は上司と共有し、会社や個人の成長および評価に役立てる旨が伝達されました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
11月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.11.20
◇京王井の頭線沿線火災事故(塗装工事現場)
11月初旬に発生した京王井の頭線沿線火災事故事例をもとに先月伝達した「失敗から学ぶ」を実施。火災の原因は特定されていませんが、当社も関係のある橋梁塗装現場で塗料と発電機が激しく燃えている事象。これを他所のことと客観視してはならず、自分事として捉えて火災につながる原因を考え、どうすれば防ぐことができたか思考して欲しい。実際に6点の対策を立てて共有しました。
◇ランサムウェアに対する注意喚起
工事における災害ではありませんが、最近発生したアサヒ、アスクルのランサムウェア被害事例を、当社に置き換えて、どのような不安全行動が、どんな事象を引き起こすかを具体的に説明しました。社内のみならず、工事の受注や進行、取引先への伝播も含め危険性を認識しました。すでに社内でヒヤリハットが発生していることを踏まえ、危機意識が高まりました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
10月度 社内向け伝達事項の紹介
2025.10.21
◇失敗から学ぶ
上手くいかなかった時にこそ、要因に思いを巡らし、どうすれば失敗しなかったかと頭をひねること。安全面での失敗には、”不思議な失敗”はなく、必ず何らかの過ちを犯している。手順の誤り、設備不備、管理・教育不足、潜在的危険の放置等の要因が潜んでいることを伝えました。また、他所で起きた災害を自分事として捉えて、自身の現場に活かすよう注意喚起を行いました。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
約20年前に危険物使用中に白熱球投光器を落下させ引火させる災害が発生しています。現在ほどLEDが流通してはいませんでしたが、設備不備および潜在的危険の放置であったと考えられます。