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COMPANY INFORMATION OF
KANSAI BOUSUI INDUSTRY
建設用3Dプリンター導入
2026.09.29
弊社は、コンクリートを積層して構造物を製造することができる建設用3Dプリンターを導入したことをお知らせいたします。導入した機械は、Polyuse(東京都港区)社製の可搬式プリンター。
3Dプリンターを使用した建設部材の製造販売として事業を展開し、自社工事での活用にとどまらず、広く外部からの部材注文を受け入れる方針です。お気軽にお問い合わせください。
3Dプリンターには、省力化や工期短縮、型枠や足場削減等によるコスト削減効果のほか、足場作業の回避や悪条件下の作業短縮による安全性の向上、型枠や廃材削減による環境負荷低減の効果が見込まれます。
今後も先進的な工法・機械の導入を行い、社会に貢献できる”おもしろい“建設業を目指します。
◆問合せ先:
関西防水工業株式会社
社会基盤リニューアル事業部
建設用3Dプリンターセクション
担当 羽原・岡﨑
電話 086-456-3131(本社代表)

9月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.09.18
◇災害防止のための健康管理・改善・配慮
発注者からの健康管理と就労配慮について、下記の通り周知があったため、社内へ展開しました。
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労働者の健康管理及び就労上の配慮の徹底について(指示)
過日、当社の新築工事作業所において、体調不良を訴えた作業員が休憩中に意識を失い、緊急搬送されましたが死亡するという事案が発生しました。(死因:急性心筋梗塞、当日の気温:31.9℃、WBGT:27.2℃(ともに推定))
その後の調査により、被災者は健康診断の結果から二次検査や治療が必要な状態であったにもかかわらず、適切に対処していなかった可能性が明らかになりました。糖尿病や脂質異常症などは動脈硬化性疾患の危険因子であり、適切にコントロールされていないと致死的疾患の原因となり得ます。さらに、暑熱環境下での作業や身体的負荷により、発汗による脱水などで血液が濃縮し、血栓症による動脈閉塞を発症するリスクが高まり、結果として心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾病を発症するおそれがあります。特に、高所作業中に発症した場合には、重大な労働災害につながる可能性があります。(一部抜粋)
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当社では、健康診断実施後に再検査の受診勧奨を実施していますが、昨年の再受診率は 60.9% (23人中14人)と低いことから、改めて各自が本来の目的を考えて自主的に行動するよう促しました。
◇復習:9月1日から生活道路における自動車の法定速度が引き下げ
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
8月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.08.20
◇生活道路における自動車の法定速度が引き下げ
2026年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げとなることを周知しました。「捕まるからスピードを落とす」ことは誤りで、「事故を発生させないためにスピードを落とす」ことが目的。
事故も災害も、ルールを守ることが目的にならないよう注意を促しました。
法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられる道路は、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路(=生活道路)とされています。
法改正に伴い注意が必要なこと
(1) 法定速度が30km/hに引き下げられる道路(生活道路)
(2) 法定速度が変わらない(引き続き60km/h)道路
(3) 道路標識等により最高速度が指定されている道路
※詳細は下記画像をクリック

◇熱中症対策
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
7月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.07.22
◇勤務前日の飲酒量に注意
法定のアルコールチェックの徹底と、勤務前日の飲酒量について注意喚起しました。
アルコール摂取量と分解される時間を計算して飲むことが必要で、「このくらいなら大丈夫だろう」、「自分は大丈夫」といった考えは、全ての災害・事故に共通する大変身勝手な判断です。
また、アルコールの利尿作用により熱中症に影響を及ぼすことを確認しました。
ちなみに、このNEWSを読まれているあなたは、アルコール度数5%のビール500ml缶を3本飲んだ場合に、一般的に体からアルコールが抜けるまでに必要な時間をご存じでしょうか?
◇熱中症対策
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
6月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.06.19
◇[事例] 新名神高速大型トラック事故
今年3月に発生した三重県の新名神高速下りのトンネル内で大型トラックが渋滞の車列に追突し、3人の子供を含む6人が死亡した事故の初公判が6月にありました。この事故を自分事として捉えるため、事例を共有しました。
- 被告は当時、現場の制限速度を30キロ以上超える時速82キロ(50キロ制限)で走行していた。
- 渋滞で停車していた車には9.4メートル手前で気付いたものの、ブレーキが間に合わなかったという。
- 被告は、これまでの調べに対し、「スマホ(TikTok)を見ていて、前をよく見ていなかった」などと供述している。
- 一家5人が乗るミニバンに追突し、弾みでミニバンが男性1人が乗る多目的スポーツ車(SUV)に衝突して、計6人を死亡させたとされる。
- 遺族は「携帯凝視が常態化したため起こった必然的な事故だ」、「被告には怒り、憤りしか感じない」などとするコメントを出した。
- 家族5人は観光に向かっていた。男性1人は兵庫県に自宅があり、単身赴任先から帰省する途中だった。
運転中にTikTokを観て6人を殺してしまうという悲惨な事故を、加害者と被害者の両方で自分の身に置き換えて想像する。
- 仕事でトラックを運転している自分[加害者]
- 家族と観光に出かけている自分[被害者]
- 遠方から久しぶりに家族のもとへ向かう自分[被害者]
◇熱中症対策
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。
5月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.05.20
◇建設用3Dプリンター導入
建設業界の人手不足、コスト削減、安全性の向上、環境負荷低減といった諸課題解決を目的として、Polyuse社製建設3Dプリンターを今秋導入することを決定しました。当該設備投資は、シンニチログループ成長戦略策定プロジェクトの一環として、当社において発案・実行に至る取組みです。これからも、シンニチログループ各社のシナジーを高めて事業の発展に努めます。
◇熱中症対策
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
採用WEBサイトリニューアル
2026.05.15
コーポレートサイト内の採用サイト(RECRUIT)をリニューアルしました。
「PROGRESS & POSSIBILITY 私たちの仕事はおもしろい」をキャッチコピーに広く求人を募ります。
求職者以外の方も、当社の各部門社員のインタビュー記事等是非ご覧ください。
また、当サイトをご覧の皆さまの周りに、建設業を志す方・興味をお持ちの方がいらっしゃれば、ご紹介いただきたくよろしくお願い申し上げます。
有給休暇の取得推進と取得率
2026.05.11
当社では2020年度より『年50%の年次有給休暇の取得』を目標に掲げています。5年が経過し徐々に浸透した結果、2025年度は全社員の9割以上の者が目標の『年50%の取得』を達成しています。
また、期初に全社員に一斉付与(基準日方式)した総日数の99.1%分が期中に消化(取得)されています。
今後も、多様で柔軟な働き方を自身で”選択”できる会社づくりを目指します。
[年次有給休暇取得率]
2025年度(2026年4月期)
・総取得率 99.1%
(当年度総取得日数/当年度総付与日数)
・平均取得率 99.3%
(個人の取得率を平均した率)

健康診断の再検査受診勧奨
2026.05.11
当社では、厚労省公示「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に基づき、定期健康診断の結果において、「要再検査」「要精密検査」と判定された社員に対し、受診勧奨を実施しています。2025年度の再検査の受診率は60.9%となり、目標100%には大きな乖離が出ました。
当社では「自主的な健康の増進」「再検査の促進」「検査費用の負担軽減」等を目的に、《再検査に該当しなかった健康な者》及び《再検査該当後に検査を受け、改善のアクションを宣誓した者》に対し、健康(再検査)手当を支給しています(38名受給)。
今後も全社員が健康に対する認識を高め、生産性の向上と災害防止に努めます。
2025年度(2026年4月期)
・《健康な者》
健康者率 51.1% (47人中24人)
・《再検査を受けた者》
再受診率 60.9% (23人中14人)
禁煙(非喫煙)賞与の支給と喫煙率
2026.05.11
2026年5月 禁煙(非喫煙者)賞与を支給しました。
当社は、社員の健康増進のほか、喫煙時間の削減による生産性の向上、失火リスクの軽減等を目的に、2012年から禁煙(非喫煙)賞与制度を導入しています。
当社の喫煙率は23.4%で、日本の平均値15.7%(男性25.6%、女性6.9%)※と比較すると、男性の割合を僅かに下回るレベルです。当社は2020年より”以後煙草を吸わないこと”を入社条件にしており、今後も啓蒙活動を続け、喫煙率ゼロを強く目指します。※国民健康・栄養調査2023
[喫煙率の推移]
2012年4月 70.7% 制度導入当初
2026年4月 23.4%
4月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.04.20
◇熱中症対策
春先からの熱中症対策について伝達を行い、発汗と塩分補給について復習しました。
- WBGT27~30℃の暑い日には、体重1kg・1時間あたり、5~10gの汗をかく(体重70kgの人は1時間に350~700g)。
- その汗には0.2%の塩分が含まれており、8割を補給する必要がある。
- 補給の目安:水・麦茶500CC+タブソルト1粒(ナトリウム350mg*2.5倍≒食塩0.85g)
- 塩分補給に際し、ナトリウム(Na)と食塩相当量(Nacl)のどちらで管理をしても良いが、混合してはいけない。
- スポーツドリンクは糖分が多いため、摂取する場合は2倍に希釈する程度が望ましい。
- [参考]2025年6月改正労働安全衛生規則が施行「職場の熱中症対策強化」
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。「災害は起きる」、「自分や仲間は怪我をする」と「強く」想像して、日々現場に臨むことを確認しました。
3月度 社内向け伝達事項の紹介
2026.03.19
◇「慣れている作業で災害が発生するのはなぜか」
慣れた作業で起きる災害は、気が緩んだ結果だと思われがちですが、脳が自動運転になり思考なく体が勝手に動く状態の結果に起きるということを伝えました。慣れた作業の災害を防ぐには、知識よりも”止まる仕組み”が必要で、一旦止める・声に出す・誰かに確認する行動を意識的に取り入れることが重要です。
◇類似災害の防止
類似災害防止のために過去災害(過年同月発生)の振り返りを継続して行っています。

